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初代マーチ(K10型)は昭和57年10月に登場。当時アイドルの近藤真彦がCMキャラクターで「マッチのマーチ」のキャッチコピーでデビュー。 街乗りコンパクトカーでありながらマーチターボや、マーチターボにスーパーチャージャーを搭載したスーパーターボなど今では考えられないグレードも出現。 街乗り走行とスポーツ走行を両方楽しめるコンパクトカーとして地位 を確立する。 当店の名前にもなった「コレット」というグレードも初代マーチから誕生している。(右がカタログ) 約10年間生産されロングヒット車となる。

2代目マーチ(K11型)は平成4年1月に登場。走行性能は初代に比べ格段に向上したばかりでなくデザインも洗練され、ついに栄誉ある「カーオブ・ザ・イヤー」を日本のみならずヨーロッパでも受賞。すでにこのころから環境問題も配慮し燃費性能が劣るターボエンジンを廃止するなど、時代を先読みした設計を採用している。この結果 、飽きのこないデザインと優れた性能がユーザーの信頼をつかみ、10年間も生産を継続。1モデルが10年間生産されることは国産乗用車では非常に珍しく「日本のミニ」と異名を付けられるほど。(左がカタログ)
3代目マーチ現行型(K12型)は平成14年2月に登場。優れたデザインと豊富なカラーバリエーションがファッションの一部となり女性の支持を獲得。走行性能はもとより、日産の業績回復の牽引役をはたす「元気な車」のイメージがあらゆるユーザー層に指示され販売台数は高水準を維持。このモデルもロングヒットを予感させる。そしてマーチとしては久しぶりに「12SR」というホットなグレードを追加。車を操る楽しさを日産がマーチで表現した一台です。(右がカタログです)